なぜくびれで腹筋運動が間違いなのか

クランチは腹筋の基本! 正しいクランチのフォームとコツを解説| スポーツクラブNAS

上記の画像を参考に、よくSNSなどでくびれ作り3選!みたいな動画を見ますが主に腹直筋や腹斜筋のトレーニングが多いです。

しかしこのようなトレーニングは主に腹直筋や腹斜筋といったあまりくびれ作りにおいて重要度は高くないです。

つまりくびれが欲しくて上記の運動を頑張って行っても無駄になるという事です。

本来くびれを作る筋肉は腹横筋という腹筋群の中でも深層の筋肉が重要になってきます。

腹横筋は鍛える肥大するよりもくびれ方向に収縮していく特性があるため、くびれを作るには腹横筋のトレーニングが必須となります。

筋肉だけでくびれはできない

腹筋運動でくびれができると誤解している人がほとんどですが、骨格にも目を向けてみましょう

くびれ作りで最も大切なのは、肋骨です

どれだけダイエットやトレーニングを頑張っていてもくびれができない方は肋骨に問題があるかもしれません

その原因は肋骨が開いてしまっているからです。

なぜ開いていしまうのか下記のチェックポイントを自身の体と見比べてみましょう

・深呼吸した時に方が上がる

・呼吸が浅い

・猫背、反り腰、巻き肩など姿勢が悪い

・睡眠が浅い、夢をよく見る

・日常的にストレスが多い

・肩こり、腰痛がある

この項目が一つでも当てはまるなら肋骨が開いている可能性が高いです。

自身の肋骨を評価してみよう

上記の画像を参考に自分の肋骨の開き具合を確かめてみましょう。

肋骨の赤い線の角度が90度またはそれ以上に開いている方はリブフレアという肋骨が開いている状態です。

リブフレアになっているとトレーニングではくびれはできず、肩こりや腰痛などの原因にもなっていしまいます。

姿勢が大事!!

姿勢が悪い方も肋骨が開きくびれができない原因です。

上記の画像の一番左以外は全て肋骨が開いてしまうリスクがあります。

理由は腹横筋や横隔膜といった呼吸筋、肋骨を締めてくれる筋肉が緩んでいるため、まずは姿勢を整え正しく筋肉が動いてくれる状態を作りましょう!

改善するために

・呼吸を整える

仰向けになり鼻から息を吸い、口で息を吐きます。

息を吸うときにお腹が膨らんでいるか確認しながら行いましょう。

もしお腹が膨らまない場合は横隔膜が正しく機能していないため、お腹を触り確認しなら行いましょう

・背骨を動かす

肋骨は背骨についているため、背骨がうまく動かせないと肋骨も動かなくなりやすいため動かす練習をしましょう

上記の動きが有効なので背骨を意識しなら行いましょう

・呼吸が整い、背骨が動く様になったら下記のトレーニングを実践してみましょう

背骨をしっかり地面につけ、お腹を膨らませた状態で行うことで肋骨を締めてくれる腹筋群のトレーニングに有効です

最後に

今回紹介したのはあくまで一例に過ぎません、人によって必要なアプローチは変わってくるため、一度プロに見てもらうことを強くオススメします。

アイムジムでは呼吸のほかに姿勢改善やボディメイク、肩こり腰痛など様々な改善が可能なため気軽に体験に来てみてください!

名古屋・千種エリアでパーソナルジムを展開している、I’m GYM Personal Training[アイムジム]です!

姿勢を良くしたらダメ!

普段からピン!と背筋を伸ばして、
「良い姿勢」を意識して生活している方は多いのではないでしょうか?

特に、人前に出る機会が多い方や、
きちんとして見られたい方ほど、その意識は強いように感じます。

あくまで個人的な印象ですが、
特に女性の方に多く見られる傾向があります。

例えば、こんなことはありませんか?

・デスクワーク中、猫背にならないように無理に背中を反らせる
・食事中にだらしなく見えないように姿勢をキープする
・お腹にグッと力を入れて腹圧を高める

この「姿勢を良くしよう」と思ってやっていることが、
実は体にとって負担になっているケースは少なくありません。

体が硬くなってしまいます

姿勢が良いのに、体が硬い人が増えている理由。

実際に指導の現場でも、

「姿勢は綺麗なのに、背中がガチガチ」
「腰が常に張っている」

という方は非常に多いです。

特に40代以降の女性の方に多く、
一見すると“意識が高くて良い姿勢”に見えます。

しかし、触れてみると分かります。

✅ 背中がずっと力んでいる
✅ 呼吸が浅い
✅ 力が抜けない

つまり、
“姿勢が良い”のではなく“固めているだけ”の状態です。

無理な姿勢維持は体の過緊張に繋がる

筋肉は「収縮させる=緊張する」

ここで一つ、シンプルな話をします。

筋肉というのは、収縮させると硬くなります。

これはトレーニングと同じです。

では、そのとき体はどういう状態でしょうか?

👉 リラックスしている?
👉 それとも緊張している?

答えはシンプルです。

👉 緊張しています。

つまり、常に良い姿勢を保とうとして
背中やお腹に力を入れている状態というのは、

ずっと筋トレしている状態と同じなんです。

「良い姿勢を保つ=ずっと緊張状態」

ここからが重要です。

常に姿勢を意識している状態を分解すると👇

・常に筋肉を収縮させている

・常に体が緊張している

・交感神経が優位になる

・呼吸が浅くなる

・肩や胸で呼吸するようになる

・肩こり・首こりが出る

・背中がガチガチになる

・腰痛が出る

という流れになります。

リラックスさえも本当はリラックス出来ていない..

「自分はリラックスしている」は勘違いかもしれない

よくあるのがこれです。

「自分ではリラックスしているつもりなんです」

しかし実際には👇

・呼吸が浅い
・体がずっと力んでいる
・眠りが浅い
・夢をよく見る
・なんとなく落ち着かない

リラックスしているつもりでも、体の機能や姿勢が変わっていないので、結局リラックスしたような気になっているだけです。だから、リラックスする時間はあるのに、なぜか疲れてしまうような状態になっている方が多いです。

姿勢を良くする=背筋を伸ばす、ではない

ここが一番の勘違いです。

「姿勢を良くする=背筋をピンと伸ばす」

これは半分正解で、半分間違いです。

なぜなら、本来の良い姿勢とは

✅力を入れなくても綺麗な姿勢を保てる状態

だからです。

無理やり作るものではなく、
自然とそうなる状態が正しい姿勢です。

本来の姿勢は「無意識」がベースにあります。

私たちの指導のなかでも大切にしているのが、

👉 重さより動き
👉 マニュアルではなく身体の感覚

これと同じで、姿勢も

👉 無理に作るものではなく
👉 動きの中で整うもの

です。

そのようなトレーニングを回数を重ねて行うことで

「無意識」の状態で良い姿勢を保てるようになってきます。

良い姿勢を意識している人ほど崩れている

少し厳しい言い方ですが、

👉 姿勢を意識しすぎている人ほど
👉 本来の姿勢から遠ざかっている

ことは多いです。

なぜなら、

「正しく見える姿勢」と
「機能的に正しい姿勢」は違うからです。

無理しない、頑張りすぎない

では、どうすればいいのか?

答えはシンプルです。

👉 一度「頑張る姿勢」をやめること

・背筋を無理に伸ばさない
・お腹を無理に固めない
・呼吸を深くする

これだけでも体は変わります。

そして最終的には

👉 力を入れなくても姿勢が整う状態

を目指していきます。

オススメのストレッチ

背中の緊張が高い方にオススメのストレッチは

「キャット&カウ」です。

写真にあるように、

①四つん這いになった状態から

②背中を丸めていくという

シンプルな動きです。

丸めた時に鏡に映る、ご自身の背中を見てみてください。

綺麗に丸まれていますか?もしかしたら、綺麗に丸まれていないかもしれません…

さらに、この「キャット&カウ」を行う際に意識して欲しいことがあります!

それは、「背骨が1本1本ずつ丸まる感覚」を持つことです。

この意識がないと、無理に筋肉を動かそうと、これまた緊張しまいます。

「1本ずつ動かそう」という意識がある場合、自然と動作はゆっくり丁寧に。

そして、筋肉を動かすというよりも、骨を動かすような感覚のため、

アウターマッスルではなく、インナーマッスルから動かすようになります。

普段から、アウターマッスルを使いすぎているので、この動作ではインナーマッスルを使えるようにしていきたいです。

最後に

「良い姿勢を意識しているのに、体が辛い」

もしそう感じているなら、
それはやり方が間違っている可能性があります。

姿勢は“頑張るもの”ではなく、
“整えていくもの”です。

私たちI’m GYM(アイムジム)では、
その場しのぎではなく、

👉 一生自由が利く身体
👉 不調のない身体

を作るために、

姿勢・呼吸・動きの土台から整えていきます。

「自分の姿勢は本当に正しいのか?」

一度見直してみるきっかけにしてみてください。

名古屋・千種エリアでパーソナルジムを展開している、I’m GYM Personal Training[アイムジム]です!

美しい足を作るには自分の足の状況を知ること

足やせといっても、SNSでよく見かける美脚トレ3選!の様な投稿を見かけた事がありませんか?

結論そんな簡単な話ではないのです。

足の形や癖など人によって様々です、間違った方法で行ってしまうと逆効果になってしまいます。

例えば上記の画像に自身の足の形に当てはまるものはありますか?

女性の場合は過回内や回内の方が多く見られます。

回内していると正面から見た時に膝が内向きになり、下記の画像のような見た目の歪んだ脚になってしまいます。

よく膝がうちに向いてる方は脚パカ運動をしましょう!などと言われていますが結論それでは治りません。

体重が一番かかる身体の部位は足の裏です、まずは立位で膝がうちに向いている方は足のコントロールから始めてみましょう。

上記の画像のように足だけでこれだけ多くの関節で構成されています、扁平足や土踏まずを作るアーチが潰れてしまっている方は画像にある足の動きができない方がほとんどです、この動きを習得することが美脚への近道です。

足の姿勢が悪いと起こるよくないこと

・足がむくみやすい

 足の姿勢が崩れると、筋肉が正しく働かず第二の心臓と言われるふくらはぎも使えていないことからむくみにつながります。

・前ももやふくらはぎが太い

 前ももやふくらはぎが太い方は足の姿勢が崩れることで前ももやふくらはぎの筋肉を使いすぎていることが多いです。

足の姿勢を整えて、普段使えなくなってしまっている裏もも、内腿、お尻の筋肉を使える様にすることが大切です。

・肩こり、腰痛がある

 肩こりや腰痛は身体のバランスが崩れることで起きる事が多いです。

土台となる足部を整えると、背骨のバランスも整いやすいです。

・歩行時や階段昇降時すぐ足が疲れる

こちらも姿勢が崩れる事で筋肉のバランスが崩れすぐ疲れる脚になってしまいます。

改善するには

足の姿勢が悪いかたや、上記の不調がある方は本来の足の機能が失われています。

失われた足の機能を取り戻しましょう。

①足指を動かす

足全体を地面につけた状態で、親指だけ地面から浮かす→親指以外を地面から浮かす

これを繰り返してみましょう、おそらく指全部が動いてしまいできない方が多いと思います。

ただ諦めずに行っているとだんだん動く様になるのがわかるのでめげずに挑戦あるのみです!

②背伸びをする

この時踵が離れない様にするのがポイントです。

踵を浮かした時は慣れてしまう人はアーチが潰れている方なので注意して行いましょう

③足でものを掴む

タオルなどを地面に置き、足趾で掴む練習をしましょう。

指が動けばしっかりとタオルがくしゃくしゃになるのでこれを繰り返し行います。

初めてやる方はおそらく上手くできないと思います、ただ諦めずに行うと動く様になってきます。

ある程度動く様になったら少し歩き回ってみてください、歩きやすくなっていると思います。

足が動き本来の機能を取り戻す事ができれば歩行の改善や不調のない美しい足になります。

まとめ

自分の足の姿勢がどうなっているかはプロに見てもらうのが一番的確で失敗がないです。

まずは近くの見てくれそうなところや、我々アイムジムでは足の姿勢だけでなく体全体の状態を見てお伝えさせていただいておりますので気軽に体験に来てみてください!

名古屋・千種エリアでパーソナルジムを展開している、I’m GYM Personal Training[アイムジム]です!

脱力とは

単純に身体の力を抜くということではなく筋肉の無駄な緊張を解き、骨格で体を支えることで、最も安定し、かつ動ける状態を作る身体技術です。

整体に行った事がある方はわかるかもしれませんが、“力を抜いてください”と言われたことはありませんか?

自分ではそもそも力を入れているつもりはないのによく分からない、、、

そんな経験をしたことのある方も少なくないと思います。

脱力ができれば体が硬くなりにくく、軽やかに動け不調もなくなります。

脱力ができないことで起こる弊害

① 身体的な弊害(痛み・疲労)

  • 慢性的・深刻な凝りや痛み:首・肩の凝り、腰痛、頭痛の慢性化。常に筋肉が収縮しているため、疲労物質が溜まりやすくなります。
  • 身体の疲労・倦怠感:休息時も筋肉が休まらず、寝ても疲れが取れない、身体がだるい、といった疲労感の慢性化。
  • 関節の変形・可動域の低下:筋肉が硬くなることで関節の可動性が低下し、長期的な過緊張は関節への負担(変形性関節症など)につながります。
  • その他の症状:冷え、自律神経の乱れ、めまい、顎の痛み、吐き気、手足のしびれ。 

② パフォーマンス・動作の弊害

  • 運動・動作の効率低下:余計な力が入るため、無駄なエネルギーを消費し、すぐに疲れる。
  • 動きが硬くなる・速く動けない:筋肉の緊張により、柔軟で機敏な動きが阻害される。
  • 怪我・故障のリスク増大:身体のバランスが崩れ、筋肉や腱に負担がかかるため、怪我をしやすくなる。 

③ 自律神経・メンタル面の弊害

  • 自律神経の不調:過緊張は交感神経を優位に保たせてしまうため、自律神経失調症や心身の不調を引き起こしやすくなります。
  • 精神的なストレス・不安:心身が休まらず、イライラ、不眠、気分の落ち込み、集中力低下、不安感の増大(うつ病や不安障害につながるリスク)。 

④ 生活の質の低下

  • 睡眠不足:身体がリラックスできないため、睡眠の質が低下し、慢性的な睡眠不足に陥る。
  • 活動量の低下:疲れやすさから外出や運動を避けるようになり、さらに筋力低下や体調不良が悪化する「負のサイクル」。 

脱力ができないと、単に「疲れやすい」だけでなく、健康面・身体機能面で長期的かつ多岐にわたる悪影響が出るとされています。

まずは自身の体を知ろう

なぜ脱力ができないかはいくつかの理由があります。

 ・自分の体を感じられない

↪︎股関節乾脚を動かす・背骨を1つずつ動かすなど基本的なことから始めていきましょう

 ・バランス感覚が悪い

↪︎バランス感覚と言われると体幹を鍛えればいいと思われている方が多いですが、それは間違いです。

人がバランスをとるためには、視覚・三半規管や耳石器(耳)・体性感覚(身体の感覚)が協調して働くことでバランスを保っています。

その為、体幹を鍛えるだけでなく感覚を鍛えるとが大切です。

バランス感覚が優れていると、無理な力みがなくても安定していられることで脱力につながります。

 ・意識しない重要性

↪︎これはよくトレーニングなどで、効かせたい筋肉を意識する事が多いですが、これが定着してしまうと逆に疲れやすい体になってしまいます。

日常生活で筋肉を意識しながら過ごすなんてことは難しい上になかなかできることではありません。

体は多数ある筋肉や骨、感覚器が協調することで無理なく動く事ができるため、無意識を習得しましょう!

最後に

脱力ができないと体に様々な不調が長期的に起こるリスクが高くなり、姿勢不良や不定愁訴の原因になる最も大きな要因の一つです。

身体に対して無理と無駄こそ最大の敵です。正しく脱力を覚えて快適な体を手に入れましょう!

アイムジムではこの様な改善も行なっているので気軽に体験にお越しくださいね!

名古屋・千種エリアでパーソナルジムを展開している、I’m GYM Personal Training[アイムジム]です!

今回は、【名古屋No.1トレーナー解説】千種区で人気の姿勢改善パーソナルトレーニングについてお話しいたします。

最近、「姿勢が悪いことは仕方ないかぁ…」と放置していませんか?
肩こりや腰痛、慢性的な疲れ、そして動きづらさなど。
これらの原因の多くは 「姿勢の崩れ」 によるものです。しかし、正しいアプローチを行うことで、これらは改善できることがあります。
短期的(1〜2ヶ月)にはなかなか成果は出ないことがありますが、長期的にトレーニングを行えば良くなります。
「おいおい!すぐには無理なんかい!」と思われた方。一つ質問してもよろしいでしょうか?
「あなたの悪い姿勢は何年間、何十年間積み重ねたものでしょうか?それが数ヶ月で治ると思いますか?」
即効性があるような、例えばSNSで見る【たった5秒で!】とかいうものに関しては、その一瞬だけです。
30分後には、いつものあなたの悪い姿勢に戻っていますよ。きっと。

そうならないためにも、今回は、名古屋・千種エリアで姿勢改善に強いパーソナルジムとして注目を集めている、 I’m GYM Personal Training が「なぜ姿勢改善トレーニングが人気なのか?」そして、「どのように効果を出しているのか?」を分かりやすく解説します。

まず知っておきたい“姿勢不良”が身体に与える影響

私たちの身体は、日常生活の中で様々なストレスにさらされています。
職場の人間関係、スマホやPCの長時間使用、歩き方のクセ、車での移動…
こうした習慣は知らず知らずのうちに姿勢を崩し、身体のバランスを乱してしまいます。

すると次のような不調が起きやすくなります↓
・肩が前に入り、巻き肩・猫背になる
・背骨の動きが制限され、腰痛が起きやすくなる
・腕や首の緊張が抜けず、慢性的な疲労感
・呼吸が浅くなり、全身の循環が悪くなる

これらは単なる「年齢のせい」ではなく、 姿勢の崩れによって起こる機能的な問題 です。
放置してしまうと、痛みが慢性化したり、動きが制限された身体になってしまいます。

姿勢改善トレーニングとは?

「姿勢改善トレーニング」とはどんなものなのでしょうか?
一般的な筋トレでは、ただ重さを扱うことが目的になりがちです。しかし私たち I’m GYMの姿勢改善トレーニングは根本原因を探るアプローチです。


具体的には、、、
・姿勢の評価と動きのチェック
・正しい背骨の使い方
・正しい呼吸の方法
などなどです。

これらを組み合わせることで、「その場だけ良くなる」ではなく “一生使える身体” を目指します。
単なる筋肉増強ではなく、 身体の機能を整えて不調を根本改善へ導くのです。
とにかく、長生きをしていく上で、なるべく健康な身体になっていただくためにも、私たちが存在します。

なぜ千種エリアで人気なのか?

I’m GYMの姿勢改善トレーニングが選ばれる理由は、ただ“理論的だから”だけではありません。

理由① 『40代以上の身体にも安心の“整える指導”』
多くの人が「運動は若者向け」「重たい負荷が必要」と思いがちですが、年齢を重ねた身体は 筋力だけでなく、“動きの質”の改善が重要です。
I’m GYMでは「重さより動き」を重視し、 無理なく、持続可能なトレーニング設計 を提供しています。

理由② 『忙しい人でも通いやすい設計』
週に1回、50分のセッションからスタートできる現実的なプログラムです。
仕事や家事で忙しい方でも 生活に無理なく続けられる スケジュール設計が人気の理由です。

理由③ 『運動初心者でも安心のサポート体制』
運動未経験の方や、これまで何をやっても続かなかった方でも安心。
「まずは体の土台である姿勢と動きの基本から整える」ことを最優先にするので、 誰でも安心して取り組めます。

姿勢改善トレーニングで変わること

姿勢改善トレーニングを行うことで、次のような変化が期待できます!!

★肩こりや腰痛が楽になる
★日常の動きが軽くなる
★疲れにくい身体になる
★見た目の印象が変わる(背筋が伸びる)
★呼吸が楽になる

これらは単なる“見た目”の変化にとどまらず、 日常生活の質を大きく向上させる効果があります。

姿勢改善トレーニングがあなたの人生を変える

肩こり、腰痛、動きづらさ、慢性的な疲れ…
これらは“年だから仕方ない”ではありません。
正しい姿勢と動きが身につけば、身体は驚くほど変わります。

「一生自由が効く身体」
「好きなことを好きなように楽しめる身体」

これを実現するために、 姿勢改善トレーニングは最も効果的なアプローチのひとつです。

あなたの身体がもっと軽く、もっと自由に動く未来を、ぜひこの機会に手に入れてみませんか?

名古屋・千種エリアでパーソナルジムを展開している、I’m GYM Personal Training[アイムジム]です!

腰が痛いことは『異常』です

慢性的に腰痛を抱えていると、それが当たり前になっていき本来の体の状態を忘れてしまいます。

整体やマッサージをしてみても翌日にはまた痛くなる、そのような方も多いのではないでいょうか。

なぜ痛くなるのか

腰痛といっても原因は様々です。

腰が痛く病院に行っても湿布と痛み止めを出されて終わるなんて事は多々あります。

なぜなら腰痛の85%は原因不明だからです。残りの15%がヘルニアや狭窄症、分離症などと言われています。

ですが85%が必ずも原因がわからないわけではありません。

自分の姿勢を見てみよう!

上記の図を参考に自身の姿勢を見比べてみると、当てはまるものがあるのではないでしょうか?

Aの図が正しい姿勢で、B〜Eは姿勢不良です。

このような姿勢で長時間いると、肩こりや腰痛のリスクは大きくなってしまいます。

そもそもいい姿勢がわからない…

長年腰痛を抱えている方が自身でいい姿勢をとることは残念ながらできません。

『猫背』だったり『反り腰』などの姿勢が普通になっていると、背骨を動かす感覚がなくなり無理に動かすと逆に腰が痛くなるなどの悪循環を産んでいるからです。

そのような方はいきなりいい姿勢をとろうとしても怪我のリスクでしかない為、まずは正しい背骨の動かし方を覚えることが最優先事項です。

この図に『身体の使い方』という項目があります。

実は正しい姿勢をとる段階は下から3番目です、重りをもつトレーニングは4番目となっており、

各関節の機能や可動性・安定性がない状態ではできません。(悪化する可能性あり)

まずは可動性や安定性といった基礎にあたる部分をしっかりと行いましょう!!

正しい動き・姿勢を脳にインプットしましょう!

よく正しい姿勢を作るには弱っているお腹や背中を鍛えましょう!という事がありますが実は正解でもあり間違いでもあります…

なぜなら身体の動かし方がわからないのに鍛えても逆に体を緊張させ関節の可動域が狭くなったり、筋肉の緊張を促し痛みや他の異常に繋がる場合もあります。

脳に正しい動きや身体の感覚をインプットさせる(筋肉に効かせる感覚ではない)ことで緊張が緩みます。

このような理由も含め動きや感覚を養っていき、理想の姿勢を作りましょう!!

正しい姿勢・動きが出来れば慢性的な腰痛・歩行や階段、仕事など日常的な痛みや不調も良くなりやすいです

最後に

アイムジムでは腰痛や肩凝りといった不定愁訴の根本的な改善も専門的に行なっているので当てはまると思った方は下記の体験申込からお申し込みください!

名古屋・千種エリアでパーソナルジムを展開している、I’m GYM Personal Training[アイムジム]です!

アイムジムのパーソナルトレーニングで大切にしていることについてお伝えします!

身体は土台が一番大事!

『身体の土台』と言われてもイメージがわかないと思います。

下記の図をもとに解説していきますので参考になれば幸いです!

前提に日常を過ごしていて『肩が痛い・腰が痛い』やご自身で運動をされている時に関節が痛んだりする方は体の土台が出来ておらず、間違った動かし方をされている方がほとんどです。肩こりや腰痛=整体やマッサージのイメージが強いですが、根本は正しく動けていない事や、そもそもの運動不足の方が多いです。

①体づくり(感覚作り)

アイムジムではいきなりエクササイズやトレーニングをすることはないです。

呼吸・背骨・股関節・足部など体の土台となる部位を正しく使える感覚を作ります。

②動き作りとは

呼吸・背骨・股関節・足部などのコントロールが出来るようになればご自身の体の弱い部分の強化を行なっていきます。

身体の正しいバランスを習得しましょう!

③多様な運動とは

感覚入力・弱点強化が出来れば様々な運動にチャレンジできます!

①②は関節ベースの意識でのトレーニングですが、ここからは動きを繋げたトレーニングをやりましょう(連動性)

実際に歩く・階段を登るなど日常の動作は連動性がなければ行えません。体が正しく連動して動かなければ怪我や痛みの誘発をしてしまう為注意が必要です

④複合運動

①〜③まで出来ればスポーツやウエイトトレーニングなど様々な運動が可能になっているはずです。

多くのパーソナルジムが①〜③の土台作りをできないため昨年はパーソナルトレーニングでの怪我や事故が多発していたのでジム選びの際には体験トレーニングでいきなり重りを持たせられるようなジムは気をつけた方が良いので参考にさてください。

最後に

良かれと思っていたことがかえって悪化の原因になっていたりすることも多いです。まずは正しい動作を習得し怪我・事故なく運動や趣味を楽しんでもらえると嬉しく思います。

アイムジムでは体験セッションで正しい動きや不調の原因を追求しお伝えしていますので、お気軽にお越しください!

名古屋・千種エリアでパーソナルジムを展開している、40歳以降の方の為のパーソナルトレーニングジム I’m GYM Personal Training[アイムジム]です!

正しい呼吸とは

まずはじめに人間が生まれてきた時に赤ちゃんは産声をあげます。

この産声は腹式呼吸で行っていて、人が産まれて初めて初めて行う行動です。

ただし、年齢を重ねるにつれてストレスや日頃の悪い姿勢などの癖により呼吸が乱れ腹式呼吸ができない人が多くなっています。

それに伴い体の痛みや疲れが取れない・体が硬い・疲れが取れないなどさらにストレスが溜まりやすい悪循環が生まれてしまいます。

このような理由から不調がある方がまず行う怪我などのリスクが少なく、効果の高い運動が呼吸です。

ご自身が正しく呼吸ができているかチェックしてみよう!

・試しに深呼吸を数回繰り返してみてください。

①口で呼吸している

②息を吸った時に肩が上がっている

③息を吐き切れていない or 吸い切れていない

④肋骨が動いていない

⑤お腹が膨らんでいない

①〜⑤のチェック項目の中で1つでも当てはまるものがあれば正しい呼吸ができていない可能性があります。

呼吸が正しく行えないと起こる不調

・肩こり、腰痛

・偏頭痛や首こり、眼精疲労

・気持ちが落ちやすくなる、イライラすることが多くなる(自律神経の乱れ)

・体の柔軟性の低下、体が動きにくい

・姿勢が悪い

・疲れが取れない、眠れない

①〜⑤のチェック項目に当てはまる方は身に覚えがあると思います。

このような症状で整体やマッサージに行った事のある方も多いのではないでしょうか?

ストレッチや整体も悪くないですが、数日経てば元に戻る方がほとんどです(根本解決していない)

※まずは正しい呼吸を身につける・正しい体の動かし方を覚える事が根本解決の第一歩です。

正しい呼吸ができる事のメリット

・くびれができる、姿勢が良くなる

・睡眠の質の向上、疲れが取れやすくなる

・肩こり、腰痛の改善

・メンタルの安定

・柔軟性の向上

・体が疲れにくい

など多くのメリットがあります。

呼吸が正しく行えない状態での運動はリスクしかない

よく自己流のトレーニングをしていた方や他社のパーソナルジムから来ていただいたお客様から『運動中腰が痛い・膝が痛い・トレーニングを初めて筋肉がつき過ぎて足が太くなった』というお声をいただきます

このような症状のある方は根本の体を動かすための土台ができていない事が多いです

土台を整えなければ思うような結果が出ません、その土台の基本が『呼吸』です。

呼吸をしやすくする為のご自身でもできる運動

まずはじめに四つ這いで背骨の真っ直ぐを作ります。

自身の背骨の真っ直ぐがわからなければこの画像を参考に鏡を見て真似してみてください。

理想は鏡を見なくても真っ直ぐが作れる事です。正しい姿勢を作る第一歩でもあるためできるようになりましょう!

現在の画像に代替テキストがありません。ファイル名: キャットカウサンプル1.jpg

次に背骨を丸めます。

この時しっかりと息を吐き切り肋骨を閉じていきましょう。

少し難しいですが両手でしっかりと地面を押し、肩甲骨を広げれると良いです

現在の画像に代替テキストがありません。ファイル名: キャットカウサンプル2.jpg

次に背骨を反らせていきます。

この時に背骨がうまく動いていない方は腰が痛くなります。簡単な対処法は腹式呼吸で息を吸いながらお腹の伸びを感じることで腰の痛みは和らぎやすいです。

この背骨を丸める、反る動作を20回ほど行います(20回以上でも問題ないです)

次に下記の画像の体勢を真似しましょう。

ポイントは伸ばしている手足を遠くに伸ばすイメージで、体の横側の伸びを感じましょう。

この時しっかりと深呼吸を5回から10回を3セット行いましょう。(左右どちらも行ってください)

最後に仰向けで深呼吸を繰り返します。

この時お腹と胸に手を当て、お腹と胸がしっかり膨らんでいる事を確認しながら行いましょう。

定期的に行うことで呼吸の改善がしていき、肩こりや腰痛などが緩和する事がある為頑張りましょう!!

正しい呼吸・姿勢・動きができているかは自分では中々分かりにくい、、、

自身で正しい状態を判断するのは非常に難しいです。間違った状態で覚えてしまうとその後の修正など難しくなってきてしまうため、一度専門家に見てもらう事をお勧めします。

アイムジムでは体験セッションで正しく『呼吸・姿勢・動き』ができているかをチェックし、個人に合わせた改善を行っているため一度体験セッションに来てみてください!

名古屋・千種エリアでパーソナルジムを展開している、I’m GYM Personal Training[アイムジム]です!

今回は、『千種池下のパーソナルジムが見つけた “40代からの体づくり”』についてお話しいたします。

まず、「40代だから代謝が落ちてきて、お腹がぽっこりしてきたなぁ」と思っていませんか?

それは、間違いです!!!!

体型が以前よりも悪くなっている。お腹も出てきたな。

これを全て「代謝」のせいにしていませんか????

→→実は、40代で代謝が落ちることはありません!!

世界中の人々を対象に研究を重ねたものを参考にあげます。

代謝が落ち始めるのは60歳以降から!!

アメリカ・ノースカロライナ州にある、Duke(デューク)大学が、被験者約20カ国の約6,500人(生後8日〜95歳)までを対象に行なった世界最大規模の研究です。

この研究は代謝研究としては、史上最大の規模の研究です。

結論として、「代謝は思っていたより落ちない!」ということがわかっています。

① 0〜1歳 : 代謝が最も高く成人の2倍

② 1〜20歳 : 緩やかに低下していく

③ 20〜60歳 : ほぼ変化しない(代謝は落ちない)

④ 60歳以降 : 代謝が年間約0.7%ずつ低下していく。ここから年齢による代謝低下が起こる。

なぜ痩せにくいのか?

実は、30代・40代・50代では代謝は落ちません。基本的に活動量=運動不足による「活動量の減少」が原因とわかっています。活動量が減るから筋肉量は落ちますよね?その減少した筋肉量で時々運動したとしても、さほどカロリーは消費しません。

日頃から運動していて、暴飲暴食をしておらず、食事にも気を遣っているのであれば、あなたが思う理想の身体は手に入れているはずです。

ではなぜ、
「食事にも気をつけている」「若い頃と同じような生活をしているつもり」なのに、40代になると体型が崩れていくのでしょうか。

答えはとてもシンプルで、
「若い頃と同じ生活」では、もう足りなくなっているということです。

20代の頃は、意識しなくても動いていました。

今はどうでしょうか??

●立ち仕事、歩く時間に変化が起きた
→仕事での役職も管理側に変わり、自分が営業で足を運ぶ・動くよりも部下が動く機会が増えた。


●遊びに行く=体を動かすことだった
→いつの間にか、会食や付き合いで飲みにいくことが”遊び”になった。


●短い距離の移動=歩くか自転車だった
→タクシーや車などの移動がメインに

こうした「無意識の活動量」が、年齢とともに確実に減っていきます。

そしてここが重要なのですが、
活動量が減る → 筋肉量が落ちる → 消費カロリーが減る
この流れは、本人が気づかないうちに起こります。

もちろんですが、活動量が減ると筋肉は動かないので、筋肉量が減ります。筋肉量が減ると、同じ運動量でも消費するカロリーには違いが生まれてきます。

「体重はそこまで増えていないのに、体型が変わった」
「お腹だけ出てきた」
「背中や腰回りに脂肪がついた」

こう感じる方は、とても多いです。

40代から必要なのは「追い込んだり、頑張る運動」ではない

ここで多くの方が、こう考えます。

「じゃあ、もっと運動しなきゃ」
「ランニングしようかな」
「ジムに通えば痩せるかな」

ですが、40代から必要なのは、がむしゃらな運動ではありません。

なぜなら、筋肉量が落ちている状態で急に運動量だけを増やしても、

・疲れる
・続かない
・ケガをする
・結局やめる

このパターンに陥りやすいからです。

そりゃあ、今まで運動量が少ない人は急に動き出しても、何が正解で、何が効率良いか分からないからです。

実際、当ジム(千種・池下のパーソナルジム)に来られる方の多くが、
「一度は運動を始めたけど、続かなかった」という経験をされています。

40代の体づくりで最優先すべきこと

40代の体づくりで、最も大切なのは何か。

それは、「正しく筋肉を鍛える運動動作を知ること」です。

筋肉は、ただ鍛えればいいわけではありません。
・サボっている筋肉
・逆に間違えて使いすぎている筋肉(代償動作)

などのを見出して鍛える必要があります。

一部の筋肉だけが頑張り、他は相変わらずサボったまま。になってしまいます。

結果として、

「脚を細くするつもりが、反対に太くなった」
「運動しているのに、姿勢が悪いままで肩こりもある」
「疲弊するだけで、体型が変わらない」

こうなってしまいます。

だからこそ、40代からの運動には「正しい鍛え方」が大事

40代からの体づくりには、順番があります。

① 姿勢・動きのクセを整える
② 眠っている筋肉を目覚めさせる
③ 日常生活で使える身体にする
④ その上で、必要なトレーニングを行う

この順番を飛ばすと、
どんなに頑張っても結果は出にくいです。

逆に言えば、
この順番を守れば、40代からでも体は変わります。

実際、当ジムに通われている40代のお客様でも、

・今までと変わらず食べているのに太りにくくなった
・全体的に一回り痩せた
・「疲れにくくなった」と感じるようになった

こうした変化は、珍しくなく、ほとんどの会員様がそのような感想があります。

40代は「衰えていく年代」ではありません。

むしろ、20-30代の頃よりは豊かだからこそ

・自分の身体と向き合える
・無理をしなくなる
・本当に必要なことを選べる

そのような年代だと思います。

「もう40代だから…」と諦める必要は、まったくありません。

正しい知識と、正しい順番で体を整えれば、40代からでも、体はちゃんと応えてくれます。

千種・池下でパーソナルジムを探している方、
40代からの体づくりに不安を感じている方。

もし「何から始めたらいいかわからない」
そう感じているなら、
一度、自分の身体を正しく知るところから始めてみてください。

名古屋・千種エリアでパーソナルジムを展開している、I’m GYM Personal Training[アイムジム]です!

今回は、【どっちなの?】ピラティス派?パーソナルジム派? についてお話しいたします。

ピラティス派?トレーニング派?

巷では、「通うとしたら、ピラティス派?パーソナルジム派?どっちなの?」みたいなことになっています。一般の方のみではなく、教える側のトレーナー・インストラクターでもこのような考えになっている人は多いはずです。

ピラティスをやれば、インストラクターのような女性らしい身体になりそう… 姿勢が改善しそう….

パーソナルジムに通えば、男性であればマッチョになったり、女性であればヒップアップしそう…. 

そのような目的かなと考えています。

結論からお話しすると、ピラティスでもパーソナルジムでも、両方やった方が良いです!

まずは簡単にそれぞれを解説します!

ピラティス

ピラティスとは、1883年に生まれたドイツ人・ジョセフ ピラティスさんが作り出しました。元々は怪我をした兵士が元気になるために作られたリハビリの方法で、現在では100年以上の歴史を持つメソッドです。

筋力トレーニングのように重たい重量を持ち上げたり、激しく汗をかくほど動いたりすることはありません。その代わりに、呼吸を意識することが多かったり、筋力トレーニングよりも比較的体の動きをゆっくり、正確にコントロールします。

特に、ピラティスでは分節運動と言って、「骨を1つずつ動かす」ような意識で細かな運動から始まることも多いです。筋力トレーニングでは、骨を1本ずつ動かすことなど意識することは滅多にないですよね。その骨を一本ずつ意識することがピラティスの醍醐味かと個人的には考えています。

骨を一本ずつ意識することで、自分の姿勢が今丸まっているのか、それとも反っているのかどうかを段々と認知できてくるんです。簡単に言いますね。ピラティスを継続してやることで、日常生活での姿勢(猫背のように丸まってパソコンをしているのか・反り腰で座っているのか)を周りから「姿勢悪いよ!」と指摘されることなく、そして自分で鏡を見ることなく、自然と認識できるようになるんです。自然と認識できてくると、そのうち何も意識しなくても姿勢が良くなります。だからこそ、ピラティスは姿勢改善に良いとされています。

しかし、現実問題、男性陣はピラティスにあまり意欲的ではありませんよね(笑)理由はいくつかあると思います。

そのうちの一つとして「地味だから」だと考えています。男性は、やはりゴリゴリ鍛えて、”やった感”がある、筋力トレーニングを好む方が多いような気がします。

ピラティスの動作は、先ほどもお伝えしたように骨を一本ずつ動かすことが多く、素早く動かすことはピラティス動作上滅多にありません。だからこそ、動作はゆっくりになります。この動作スピードが「地味だから」という理由だけで敬遠されるのは寂しいですが、インストラクターさんがしっかりと動作の重要性をお伝えできれば何も問題はないでしょう。

さらに今の日本では、ピラティスインストラクターには比較的女性が多く、マッチョやヒップアップを目的に通う人は少ないのかなと感じます。

そのような様々な点を含めて、「姿勢改善よりも俺はマッチョになりたいんだ。だからピラティスではなく、パーソナルジムに通うぞ」と思われるかもしれません。しかし、この時代の流れで、スマートフォン・パソコン、タブレット端末が普及されています。ほとんどの人が、猫背や反り腰になっているわけなので、マッチョでもヒップアップしたい人でも、まずは姿勢改善に強いピラティスはオススメです。

パーソナルジム

パーソナルジムでは、重量を持ち上げて負荷に負けないように漸進的にトレーニングをします。実は、筋力トレーニングは何千年もの歴史を持っています。古代では国を守る戦士と兵士の訓練でも取り入れられていました。

そして1900年初頭に、アメリカやヨーロッパでダンベル・バーベルが普及し、それとともに世界中に普及し始めていきました。

今では世界各地でボディビルの大会が開かれるほどで、姿勢改善や健康増進というよりも、見た目を良くする【ボディメイク】として用いられることが多いでしょう。

先ほど、ピラティスでは分節運動と言って「骨を動かす意識で」とお伝えしましたが、パーソナルジムにおける筋力トレーニングは、瞬発的に重量を持ち上げ筋肉を発火させ、筋肉を成長させる動作が多いです。これにより、筋肉が成長し、見た目がどんどんと良くなります。結果として、ボディメイクにつながります。その恩恵として、「いつもは辛く感じた階段も楽に昇ることが出來るようになった!」や、凝り固まった筋肉たちが動き血流が良くなり「長年悩まされていた、肩こり・頭痛がなくなった!」というような副産物が生まれます。

筋力トレーニング中は、”フォーム=正しい姿勢”で重量を持ち上げることが非常に大切です。それができないと、負荷に耐えきれず、怪我をしかねません。トレーニングをする人だと聞いたことがあるかもしれませんが、【ビッグ3】と呼ばれる、【スクワット・ベンチプレス・デッドリフト】では、フォームが悪いと、腰を痛めてしまう可能性も出てきます。だからこそ、フォーム=正しい姿勢が非常に大切です。

ざっくりですが、ピラティスとパーソナルジムでは、このような違いがあると考えています。

で、結局どっちがオススメなの。どっちもやった方が良いのか。

結局どっちが良いの?

結論、、、、、、、、、、、

ピラティスの分節運動&筋力トレーニングの重量系、どちらも指導できるトレーナーがベストな選択です!!!!

ピラティスの分節動作に関しては、マットピラティスも存在するくらいなので、正直言うとピラティスマシンがなくても問題ないです。重量を扱うトレーニングについては、トレーニングマシンやダンベルがないと成り立たないので、筋力トレーニングを行う際はしっかりとした設備が欲しいところです。

パーソナルジムのようにマシンや機材設備が整っている状態で、ピラティスの指導も筋力トレーニングの指導もできるトレーナーをぜひ見つけていただくのが最善の方法です。最近では、ピラティス×トレーニングを掛け合わせた施設も増えてきているので、それでもいいかもしれませんね。

しかし、そこにいるトレーナーが本当に重要です。

トレーナー次第で、お客様の身体が良くなるか、反対に悪くなるかは決まります。

それ以外の方法としては、ピラティスにも通って、パーソナルジムにも通うこともありです。しかし、まぁまぁ大変ですよね。

場所も違いますし、手間がかかります。その面倒から片方だけにしてしまっても本当に勿体無いです。

別々の施設に通うことで懸念されるのは、ピラティスインストラクターが言う意見と、パーソナルトレーナーが言う意見が違ってくると、これまた面倒です。どっちを信用していいのか分からなくなってきます。

だからこそ、パーソナルジムのようにマシンや機材設備が整っている状態で、ピラティスの指導も筋力トレーニングの指導もできるトレーナーをぜひ見つけていただくのが最善の方法です。

結論

パーソナルジムのようにマシンや機材設備が整っている状態で、ピラティスの指導も筋力トレーニングの指導もできるトレーナーをぜひ見つけていただく

これが結論です。

ぜひ、皆様が良いフィットネス施設に出会えることを願います。

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