美しい足を作るには自分の足の状況を知ること
足やせといっても、SNSでよく見かける美脚トレ3選!の様な投稿を見かけた事がありませんか?
結論そんな簡単な話ではないのです。
足の形や癖など人によって様々です、間違った方法で行ってしまうと逆効果になってしまいます。

例えば上記の画像に自身の足の形に当てはまるものはありますか?
女性の場合は過回内や回内の方が多く見られます。
回内していると正面から見た時に膝が内向きになり、下記の画像のような見た目の歪んだ脚になってしまいます。

よく膝がうちに向いてる方は脚パカ運動をしましょう!などと言われていますが結論それでは治りません。
体重が一番かかる身体の部位は足の裏です、まずは立位で膝がうちに向いている方は足のコントロールから始めてみましょう。


上記の画像のように足だけでこれだけ多くの関節で構成されています、扁平足や土踏まずを作るアーチが潰れてしまっている方は画像にある足の動きができない方がほとんどです、この動きを習得することが美脚への近道です。
足の姿勢が悪いと起こるよくないこと
・足がむくみやすい
足の姿勢が崩れると、筋肉が正しく働かず第二の心臓と言われるふくらはぎも使えていないことからむくみにつながります。
・前ももやふくらはぎが太い
前ももやふくらはぎが太い方は足の姿勢が崩れることで前ももやふくらはぎの筋肉を使いすぎていることが多いです。
足の姿勢を整えて、普段使えなくなってしまっている裏もも、内腿、お尻の筋肉を使える様にすることが大切です。
・肩こり、腰痛がある
肩こりや腰痛は身体のバランスが崩れることで起きる事が多いです。
土台となる足部を整えると、背骨のバランスも整いやすいです。
・歩行時や階段昇降時すぐ足が疲れる
こちらも姿勢が崩れる事で筋肉のバランスが崩れすぐ疲れる脚になってしまいます。
改善するには
足の姿勢が悪いかたや、上記の不調がある方は本来の足の機能が失われています。
失われた足の機能を取り戻しましょう。
①足指を動かす
足全体を地面につけた状態で、親指だけ地面から浮かす→親指以外を地面から浮かす
これを繰り返してみましょう、おそらく指全部が動いてしまいできない方が多いと思います。
ただ諦めずに行っているとだんだん動く様になるのがわかるのでめげずに挑戦あるのみです!

②背伸びをする
この時踵が離れない様にするのがポイントです。
踵を浮かした時は慣れてしまう人はアーチが潰れている方なので注意して行いましょう

③足でものを掴む
タオルなどを地面に置き、足趾で掴む練習をしましょう。
指が動けばしっかりとタオルがくしゃくしゃになるのでこれを繰り返し行います。

初めてやる方はおそらく上手くできないと思います、ただ諦めずに行うと動く様になってきます。
ある程度動く様になったら少し歩き回ってみてください、歩きやすくなっていると思います。
足が動き本来の機能を取り戻す事ができれば歩行の改善や不調のない美しい足になります。
まとめ
自分の足の姿勢がどうなっているかはプロに見てもらうのが一番的確で失敗がないです。
まずは近くの見てくれそうなところや、我々アイムジムでは足の姿勢だけでなく体全体の状態を見てお伝えさせていただいておりますので気軽に体験に来てみてください!







