なぜカラダは固くなる?
体が硬くなる要因は様々ありますが、多くの方は昔に比べて『前はもっと体が柔らかかったのにな、、、』と思ったことがあると思います。
そこで多くの方は年齢のせいにしてしまいますが、実は年齢のせいだけではありません。
・バランス感覚が悪くなり、無意識に体を固めてしまう
・呼吸や体幹筋が弱くなり、体を支えられなくなり固くなる。
・動く機会が減り、正しい体の動かし方が無意識にわからなくなっている。
年齢は関係ない!
正確には多少関係してきますが、昔は柔らかかったのに!という方は以前に比べて体を動かす機会が減り、仕事や日常で同じような動作のくりかえしをし続けているうちに体が元々持っている機能が失われ、関節の可動域の低下や筋力低下、バランス感覚やその他の体の機能の低下に繋がってしまい、体の固さを生み出してしまいます。
固くならないための対策と対処法
正しい体の動きを覚えて持続させるために運動習慣をつけましょう。
あなたは自分の正しい姿勢を知っていますか?背骨を正しく動かせますか?おそらく何が正しくて、どうすれば綺麗に背骨や股関節が動いているのかわかる人は少ないです。
正しい体の動きとは、自身で行うのは難しいため1度専門家にみてもらうことをオススメしますが、まずは背骨や股関節など体を支えてくれす主要なところから行いましょう。
継続的に動かす事が大事
正しい背骨や股関節の動かし方が大事と言いましたが、実践してみましょう

まずは四つ這いになり上記の画像の動きを繰り返し行ってみましょう。
最初のうちはよくわからないと思いますが継続的に行っていくと動かす感覚が鋭くなっていき、人によっては腰痛などが抜ける場合もあります。
上記の運動はあくまで一例で、実際に専門家に見てもらい改善していくことが一番の近道です。
実際の変化


上記の画像はストレッチや整体などの背術は一切行っておらず、背骨と呼吸を整えることで可動域の向上を行なった一例です。
体が硬くなるということは体の機能が低下しているということなので根本的に改善したい方は正しく運動習慣を身につけましょう。

