千種パーソナルジムが解説!くびれ作りで腹筋は間違い!

なぜくびれで腹筋運動が間違いなのか

クランチは腹筋の基本! 正しいクランチのフォームとコツを解説| スポーツクラブNAS

上記の画像を参考に、よくSNSなどでくびれ作り3選!みたいな動画を見ますが主に腹直筋や腹斜筋のトレーニングが多いです。

しかしこのようなトレーニングは主に腹直筋や腹斜筋といったあまりくびれ作りにおいて重要度は高くないです。

つまりくびれが欲しくて上記の運動を頑張って行っても無駄になるという事です。

本来くびれを作る筋肉は腹横筋という腹筋群の中でも深層の筋肉が重要になってきます。

腹横筋は鍛える肥大するよりもくびれ方向に収縮していく特性があるため、くびれを作るには腹横筋のトレーニングが必須となります。

筋肉だけでくびれはできない

腹筋運動でくびれができると誤解している人がほとんどですが、骨格にも目を向けてみましょう

くびれ作りで最も大切なのは、肋骨です

どれだけダイエットやトレーニングを頑張っていてもくびれができない方は肋骨に問題があるかもしれません

その原因は肋骨が開いてしまっているからです。

なぜ開いていしまうのか下記のチェックポイントを自身の体と見比べてみましょう

・深呼吸した時に方が上がる

・呼吸が浅い

・猫背、反り腰、巻き肩など姿勢が悪い

・睡眠が浅い、夢をよく見る

・日常的にストレスが多い

・肩こり、腰痛がある

この項目が一つでも当てはまるなら肋骨が開いている可能性が高いです。

自身の肋骨を評価してみよう

上記の画像を参考に自分の肋骨の開き具合を確かめてみましょう。

肋骨の赤い線の角度が90度またはそれ以上に開いている方はリブフレアという肋骨が開いている状態です。

リブフレアになっているとトレーニングではくびれはできず、肩こりや腰痛などの原因にもなっていしまいます。

姿勢が大事!!

姿勢が悪い方も肋骨が開きくびれができない原因です。

上記の画像の一番左以外は全て肋骨が開いてしまうリスクがあります。

理由は腹横筋や横隔膜といった呼吸筋、肋骨を締めてくれる筋肉が緩んでいるため、まずは姿勢を整え正しく筋肉が動いてくれる状態を作りましょう!

改善するために

・呼吸を整える

仰向けになり鼻から息を吸い、口で息を吐きます。

息を吸うときにお腹が膨らんでいるか確認しながら行いましょう。

もしお腹が膨らまない場合は横隔膜が正しく機能していないため、お腹を触り確認しなら行いましょう

・背骨を動かす

肋骨は背骨についているため、背骨がうまく動かせないと肋骨も動かなくなりやすいため動かす練習をしましょう

上記の動きが有効なので背骨を意識しなら行いましょう

・呼吸が整い、背骨が動く様になったら下記のトレーニングを実践してみましょう

背骨をしっかり地面につけ、お腹を膨らませた状態で行うことで肋骨を締めてくれる腹筋群のトレーニングに有効です

最後に

今回紹介したのはあくまで一例に過ぎません、人によって必要なアプローチは変わってくるため、一度プロに見てもらうことを強くオススメします。

アイムジムでは呼吸のほかに姿勢改善やボディメイク、肩こり腰痛など様々な改善が可能なため気軽に体験に来てみてください!

執筆者:I'm GYMスタッフ

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