名古屋・千種エリアでパーソナルジムを展開している、I’m GYM Personal Training[アイムジム]です!
今回は、【千種のパーソナルジムが解説 | マシン不要!肩こり・腰痛改善の呼吸法!】についてお話しいたします。
10秒間、鏡の前で落ち着いて深呼吸してみましょう!

深呼吸は終わりましたか?
深呼吸を行う際に、①肩が上がっている。 ②首に筋が入っている。そのような呼吸になっていませんか?
そのような呼吸をされている人は改善した方が良いです。
なぜなら、本来、深呼吸というのは、肩が上がらずに落ち着いた呼吸を行うのが理想的です。ただし、肩が上がるような呼吸になっている場合、1日約2万回すると言われている全ての呼吸が肩が女王げ運動を繰り返すような呼吸になっているはずです。ということは、常に肩が上下し、結果として肩こりが起こり得ます。さらに、呼吸が浅く肋骨が開いたままで骨盤の位置も変わり、腰痛にもなりやすいです。
人間誰もが呼吸を行います。赤ちゃんは生まれた瞬間から腹式呼吸を行います。
その呼吸を正しくすることが、肩こり改善の第一歩となりますので、今からお伝えさせていただきます!
肩こり改善の呼吸法

①身体を丸めた状態になる
②お腹が前ももに当たっているのを感じる
③鼻から息を吸って、口から息を吐く。(※吸った際にお腹が膨らみ、前ももを圧迫するように呼吸を行う)
④とにかくお腹だけが膨らむ”感覚を養う”
注意点A:呼吸する際に肩が上下運動しない。しっかりと地面を肘で地面を押して背中が丸まった状態が理想.
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お腹だけ膨らませる呼吸の目的
今回の呼吸法では、
「肩が上下運動せずにお腹だけを膨らませる呼吸を行うこと」
これを重視して行なっていただきたいです!
なぜなら、肩が上下運動するような呼吸を行なっている人は、深い呼吸が苦手でお腹まで呼吸が入れるのが苦手だからです。ぜひ、今回の呼吸法を取り入れて、お腹まで呼吸を入れる練習をすることをオススメします。
お腹を膨らませられない人

それでもお腹を膨らませる呼吸ができない人は、姿勢が悪い可能性があります。
頭が前に出てしまっているストレートネックのような姿勢になっている方は、横隔神経(お腹を膨らませる時に必須の横隔膜を動かす神経)の働きが悪くなってしまいます。
横隔膜の動きだけではなく横隔神経の近くにある肩や腕周りの神経の動きも悪くなり、肩こりの原因にもなります。
改善するには
上記の姿勢不良の方は呼吸と背骨を動かす運動を並行して行うことでより改善に向かえます
・キャットカウ

四つ這いで背骨を動かす
・デッドバグ

仰向けで手足を動かす
・オープンブック

側臥位で腕を開き、背骨を回旋させる。
まずは比較的難易度の低い上記の種目を行い背骨の動きをインプットしていきましょう。
根本改善するために
よく根本改善と謳っているのを見ますが、本来は正しい体の動きを習得し体に負担がかからずストレスなく日常を送れることが理想です。
その最も基本となる呼吸が上手くできなければいくらジムやピラティスでマシントレーニングをしてもただ体に無理をさせてしまっているだけになってしまいます。
まずは呼吸を整え、より良い体づくりをしていきましょう!







